脱毛のメカニズムと寿命の関係

薄毛は短命!?お酒とストレスに要注意!

現在育毛剤使用中です。

49歳男です。
現在育毛剤を使っています。
30歳くらいから髪が細くなってきました。
このころは薄毛をよくからかわれたりしたものです。
40歳ぐらいから特に頭頂部と生え際の薄さが目立ってきました。
本当に薄くなってからは周りから髪の話題をされなくなりました。
古い写真を見ると驚くほど違います。
以前から育毛剤を使用していますが効果はよくわかりません。
今のところお医者さんに相談する予定はないので、育毛剤を使い続ける予定です。

私はお酒が大好きです。

以前ラジオで聞いた話ですが、お酒を飲むと男性ホルモンが活性化するらしく薄毛の原因のひとつになるそうです。
鏡を見ると時々お酒を減らそうかなと思いますが、実際にはぜんぜん減っていません。
よく考えると酒好きには禿げている人が多い印象があります。困ったものです。

ストレスを減らして育毛環境を整えよう

またストレスによっても薄毛になる以上、ストレスの少ない生活を送ることが大切なようです。
ストレスを過剰に受けると頭皮の毛細血管が収縮してしまい、髪に栄養が行き渡らず抜け落ちてしまいます。
ストレスが多いと色々な病気を引き起こす原因となりますので、慢性的なストレスは寿命にも大きな影響を与えます。
薄毛が急に進行してきたら身体に何か変調が生じている可能性があるので注意が必要です。

薄毛の人は長生きしない傾向にある

その意味で実は薄毛の人は長生きしない傾向にあるんだそうです。
その理由として、髪の毛には身体に有害なものを体外へ排出する役割があります。
脱毛の原因はストレスやホルモンバランスの乱れとも考えられているため、遺伝性の疑いがあまりない方は、逆に体の異常の現れ、警告なのかも知れないんだとか。
ちょっと怖くなってしまいますよね。